2017年01月22日

ミラステ3 10月26日トークショー備忘録

ミラステ3の期間中に、なぜか一日だけ書き留めていた備忘録が出てきたのでアップ(あともう一日は力尽きた模様)。
家に帰ってきて、ばーっと書き出したものなので、時系列がぐちゃぐちゃなのと、正確な言葉ではないので、ニュアンスでくみ取ってもらえたらと思います。書き出しただけじゃなく、ちょいちょい私のコメントも入るので、ご了承ください。

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椅子の並びは、左から、社長、ケイン、マリー、直江、加瀬、宮路、朽木、蘭姫、李

「伸司さんは体調不良でトークショーは急遽欠席」と富田さんが説明。
お歳なので、と冗談を言うと、水谷さんが「俺の方が歳だよ」と突っ込み入る。

林さんは李の格好で登場。
昨日、ハンドウで出てきて微妙な空気になったので、今日は李にしてみたとのこと。
「片言でしゃべってみて」と富田さんに無茶ぶりされ、ちょっとやる林さん。真面目か。

実は林さん、李さんの裏設定を考えていた。
「その話、長いですか?」といつもの富田さんの突っ込み。
それでも話したい林さん。

劉蘭姫が男と日本から駆け落ちで上海にやっていたときに、知り合ったのが李さん。
李さんは二人から日本語を教えてもらっていた。
だから、蘭姫のもとに届いた指輪が男の指輪だと気づいたのだ、という話。

「どうですか」と何故か藤本さんに振ると、藤本さんは「いや、座長が止めてるのに話続けるんだって思った」と笑いながら、林さんの設定じゃなくて、林さんの姿勢にコメント。


今回初登場の安藤さんと才川さんへの質問。
ミラステに参加してみてどうですか、という林さんの質問に、まずは安藤さんから。

李さんの姿で話しかけられ、安藤さんは、役でやりとりがあるから、何か変な感じ、と。

安藤さんは、ミラステの出演メンバーの複数人と共演経験があり、実は前回のミラステにも観に行った。
それが今度は観ている側からやる側になったと。
「観ている人がこっち側になるなら、今いるお客さん、全員出演しているよ」と観客席を指しながら富田さん。

安藤さんは基本緊張しないタイプらしく、本番前にミラステは空気すごいから、と言われていたけど、
そうは言っても舞台始まってしまえば、大丈夫だろうと思っていた。
でも、実際に幕が開いたら、初日は出番の間中、ずっと手足が震えていた。
ピンヒールだったから、かかとがカタカタ鳴っていて、バランス崩して転びそうだった。

安藤さんの手が長くて、話している間、すぐ隣のまっすんさんに何度もぶつかりそうになり、
そのたびに謝って、結局まっすんさんは藤本さん側にパイプ椅子をずらした。

「座長は、初日からずっと幕の間からワルツの間、観ててくれている」と安藤さん。
照れ隠しなのか「実はマネキンに革ジャン着せて立たせてる」と富田さん。


林さんが「翔君は、自分の稽古が終わって、他の人の稽古に移って、帰ってもいいのに帰らずにずっと見ていって、ここをああしたほうがいいよとかアドバイスするんだよね」
富田さん「主役だからね」
みんな、おお〜ってなる。拍手。

才川さんは、ミラステの話がきたときとても嬉しかった。
ミラージュには、デスティニーを感じていると、こぶしを胸に当てる才川さん。
ちょっとミラージュから離れちゃうんですけど、と断ってから、
「ケイン小杉さんの大ファンなんです。なので、今回の役で自分が『ケイン』。そして、その相手が」
と佃井さんを指示して「小杉(マリー)! デスティニー」と大変テンションが高い。
「才川君、天然だよね」と周りから突っ込みが。かわいい。

隣に座る水谷さんが、陸幕のときに着替えを才川さんが手伝っているとのこと。
「早着替えっていっても、そんなに急ぎでもないんだけども、彼が一旦着てから渡してくるの」と。
「だって8分しかないんですよ」と才川さん(衣装をなぜ一回着てから水谷さんに渡す理由にはなっていない)
「いや、8分もあったら十分でしょう」と突っ込みが入る。
「楽屋で隣同士だから、ずっと話の相手をしてくれるんだよ」という社長は父性愛に満ち溢れていて素敵。
ちなみに才川さんは21歳とのこと。
ケインがすごく大人に見えていたので、びっくり。


「何かアクシデントとかありましたか」と林さん。
富田さんが「稽古中とかはあったけど、本番始まってから大きなことはないよね」と。周りの人もうんうん。
その中でマリーちゃんが「ある!」と一声。
なんでも、加瀬さんの作った失敗作のカクテルを飲むシーンで、富田さんがいたずらで、黙ってりんご酢の原液を入れて飲ませたらしい。
マリー「本当に喉が焼けるかと思った!」
富田さん「いや、もっとリアリティがあったほうがいいと思って。でも想像以上にきいて、その辺に転がってすごい呻いてたよね。すごい笑えた」と笑顔。


「好きなセリフは?」と林さんに聞かれて…

藤本さん「嫌気がさした、のところかな。その時夜叉衆の顔を思い浮かべてる。いろいろ考えさせられるセリフだから」
荒牧さん「そんなに飲むと、酔ってしまいますよ」
林さん「翔君は?」
富田さん「オレ?そうだなあ」
荒牧さん「喰らえよ、ですよね」
富田さん「オレがいつそのセリフ好きって言ったwもちろん全部のセリフ好きだけど」
マリーちゃん「尚紀の高坂弾正のところ」
富田さん「今回出てない人物だし、知らないひともいるはずなのに、あれだけウケるのすごいよね」


マリーちゃんのラプソディで使っている鬘が、実は高坂のもの。
元々用意されていた鬘があったんだけども、大きくてサイズが合わず、そしたらこれもありますよ、と差し出されたのが高坂のかつら。それをアレンジして今回使った(短くしたのかな?)

ちなみに…と林さんが実は「李のかつらも」とたぶさを握って見せると、観客がざわざわざわざわ…
その反応に「言わないでおきましょう」と富田さんとアイコンタクトをする林さん。
明言されなかったけど、第一弾の景虎様のかつらなんだと思われる。


今回、マサが椅子をガタンとさせて、社長の「港」のセリフがないから、やりましょうと富田さんが提案。
水谷さんもそれに乗って立ち上がり、「じゃあよろしく」と翔さんに加瀬さんを依頼。

(寸劇が始まる)
富虎さま「社長どちらへ」
社長「(バッと裾を払う)…よ」
ここで富田さんが足で自分の座っていたパイプいすを蹴り倒し、結局、本番中と同じようにセリフを中断され、
社長「バッキャロウ!」で締め。

ちなみに富田さんが蹴り倒す足をあげたと同時に、まっきーも椅子を倒すき満々で手を伸ばしていた。事前相談もなしで、突っ込みどころをわかってて、富田さんの薫陶なのだろうか。


レガーロの細かいシーンは台本になくて、社長とマサとまっすんさんで決めている。
マサはもうレガーロのシーンには欠かせない、とまっすんさん。


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以上、備忘録でした。
尻切れ感はんぱない…すみません。

posted by アヤ at 13:02| このブログについて
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