2018年09月18日

環結記念オンリーショップ限定特典お渡し会レポート

2018年9月8日開催
舞台『炎の蜃気楼』環結記念オンリーショップ限定特典お渡し会
@アニメイトAKIBAガールズステーション


9月5日に、お渡し会が開催されることが発表になりました。
特典とは、9月8日〜9月17日に開催される舞台『炎の蜃気楼』オンリーショップで、お買い上げ1000円ごとに、キャストさんの舞台写真がランダムで1枚ずつもらえる、というもの。

登壇者は、景虎役の富田翔さんと直江役の平牧仁さん。

当日、開店30分前までに並んだ人へ、ランダムに整理券が配られる旨がアニメイトから発表されていたので、9時半ギリギリに現地へ。その時点で、お店の前の歩道の道路側に二列で並んでて、列が伸びて隣の区画の道にはみ出しかけるくらい。

9時半少し過ぎたところで、入場用の整理券配られました。このとき列の前の方では、いま並んでる人の分はイベント参加券ある、とアナウンスがあったそう(希望者が多かった場合は、抽選になったのだと思う)。

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入場時間を10時00分、20分、40分と割り振られる。だいたい20人くらいずつだったかな。私は00分。開店数分前倒しで店内へ。

会場は6階だけど、直通はなくて、5階までエレベーターで行って、1階分階段で。同じ00分の中でも番号が割り振られてて、階段にその順番通りに並ぶ。

時間ちょうどに展示スペースへ案内される。6階の会場は、20人くらいでもゆったり見れるゆとりあり。棚に並んだグッズを手に取ったり、衣装や壁の舞台写真を見る。ボードは撮影可能でした。ボードは舞台『炎の蜃気楼 昭和編 散華行ブルース』で薔薇の祭壇のところに飾られていたもの。あの時は撮影はできなかったので、うれしい。先生のメッセージが胸に来る。

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舞台の時に買っていなかった扇子や、連れまわし過ぎてボロボロになった「散華行」のパンフレットなどを購入。
お会計は1階のみ。支払いの際にイベント参加券は必要か訪ねられ、ほしいというと券を渡してくれました。16:50集合、17:00開始だったので、一旦解散。お渡し会までの時間、富田さんと平牧さんに渡すお手紙を書くことに。

16:45頃にアニメイトへ戻ると、地下一階の会場を起点に、下から上に向かって非常階段に列が作られていました。最後尾に並ぼうとして上がっていくと7階くらいまでいき…。階段が暑くて、汗がぽたぽた落ちるほど。途中でアニメイトの方が各フロアへの非常扉を開けて、空調が入ってくるようにくれました。

並んでいたら、トライフルのスタッフの方から再び整理券が渡されました。
案内できるまで1時間はかかりそうだから、ここは暑いので、一旦解散してまた集合してほしいとのこと。
このとき私はイベントの開始自体が遅れることになったのかと思ってたけど、一人一人のお渡しに時間がかかるので、後半組を一旦解散させる、という配慮だったらしい。正直暑かったので助かりました。

また一時間後!と外に出たらフォロワーさんに会い、もうお渡し終わったと聞く。そこで開始が遅れたわけでなかったことを知る。しかも一人ずつちゃんと時間を取ってくださるとのこと。

ご本人たちに言うこと考えるものの、多分、ご本人たち目の前にしたら、どのみち全部飛ぶなと思って流れに身を任せるスタイルに。

一時間後、再び会場に戻り、二回目にもらった整理券の番号順に並ぶ。最初は地下への階段に並ぶ。

地下一階の入り口のBOXに書いてきた手紙を入れる。

会場に入り、衝立の手前で蛇腹状に並ぶ。一人一人衝立の向こうへ案内され、富田さん、平牧さん、辻さんと話しているのが聞こえてきて。
漏れ聞こえる単語だけで、とても楽しい。

自分の番。参加券とレシートをメイトのスタッフさんが、確認。特典の枚数(1000円ごとに1枚)を3人へ伝えます。

富田さんの吸い込まれそうな目と平牧さんのキラキラした目に出会い、直視できない。服は富田さんの黒と白に対し、平牧さんは上下迷彩でインナーは調伏Tシャツ!流石!

この日、私は友がアレンジしてくれた調伏Tシャツを着ていったので、それでまず盛り上がりました。富田さんは舞台から見て、Tシャツアレンジしてる人いるって気づいたそう(情報を照合した結果、富田さんが見掛けたのは、どうやらフォロワーさん)。よく見てらっしゃる!
富田さんが「Tシャツも喜んでるよ」と。

Tシャツでいきなり盛り上がったので、特典の枚数忘れ、スタッフさんに再度教えてもらいました。

富田さん、平牧さんが交互に特典の写真を、素敵な英語で数えていく。特典の種類は8種あってランダムだとちゃんとそろわないかも…と思っていたけど、「8枚あれば揃うようにしてます」と辻さんが。ご配慮ありがとうございます。最後の一枚は林さん。何故か林さん一番上にして渡される(皆さん、林さんの写真を一番上にされた模様w)。

辻さんが「何か言いたいことないですか?」と話向けてくださり、まずはミラステのお礼を伝える。思いはたくさんあったけど、うまく言葉になる気がしなかったし、堰を切ったら自分がやばそうだったので、気軽な感じの話題にしようと思い…

私「すごい、しょうもない質問していいですか?」
富「何?いいよ」←笑顔優しい。平牧さんもニコニコの笑顔。
私「犬派ですか?猫派ですか?」
富「犬派!」(即答)
平「犬派!」(即答)
2人の視線が辻さんへ
辻「ここで、犬って言ったらやばいでしょう。猫です」←辻さんは猫飼い。Twitterにもちょいちょい登場
私「辻さんのうちの猫ちゃん、かわいいです」
辻「ありがとうございます」
富「あの猫ね、ロボットだから(真顔)」
辻「え?」
富「あれ、フィクション、フィクション」←富田節w
辻「えー、そんなことってある?俺、毎回猫カフェ行って、うちの子のように写真撮ってんの?」
平牧さんがケラケラ笑ってて、仲いいなぁ!!

最後にみなさんの舞台に行く旨伝える。

私「(平牧さんへ)ワンマンライブ、行かせていただきます」
平「わあ!ありがとうございます」
私「(富田さん、辻さんへ)細胞、行きます」
富・辻「ありがとうございます」
私「(富田さんへ)それから、えっと…(なぜかタイトルが出てこない)」
富「ファミレス」
私「です!よろしくお願いします」
富「じゃあ、ファミレスで。あ、ファミレスでっていうとなんか日本語…w」←確かに

緊張でぺたぺたした手で申し訳なかったけど、握手していただいて(恐れ多くて、毎回握り返せない…)、特典の写真入れるビニールいただいて、お渡し会終了。

特典のお渡し会と聞いたときは、どんどん渡されていって終わりかなと思ってたんだけど、実際は一人一人、一、二分ほど3人とお話しする時間をいただけました。
最後から10人くらい?のとこに並んでた私が終わったのが19時頃。途中で休憩挟んでいたとしても、ずっと立ったまま笑顔で対応してくださって。

ミラージュもファンも、すごく大事にしていただいて、本当にありがたいなと思いました。何度だっていうけど、ミラージュを尊重し、大事に、真摯に向き合ってくれる方々に舞台を作っていただけたこと。それ自体が奇跡だし、感謝の気持ちでいっぱいです。

ちなみに、特典の写真は個包装されてなかったんで、富田さんと平牧さんの指紋付きでしたw
posted by アヤ at 00:00| レポート